院長コラム

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国際頚椎外科学会(アジア太平洋部門)パシフィコ横浜で開催

3月14日から3日間、国際頚椎外科学会(アジア太平洋部門)がパシフィコ横浜で開催されました。
この学会は頚椎の領域では世界最高峰の学会であり、47年前の1973年にニューヨークで発足しました。

北米の元学会長 John Heller教授(右)と


現在、北米、アジア太平洋、欧州の3つの部門に分かれ、姉妹学会として交流しながら活動しています。
私も2015年に学会長として国際頚椎アジア太平洋部門学術集会を開催しました。各部門とも会員の条件が厳しいためその数も限定されていますが、今年も各国を代表する脊椎外科医や現在および未来の若手脊椎専門医(写真2:)が世界中から集まり、質の高い討議が行われる中、盛会なうちに幕を閉じました。

私が手術指導を行ったタイのチェンマイ大学脊椎外科グループと


私も15年前にサンフランシスコで開催されたこの学会で白石法を世に出して以来、毎年各部門の集会に参加しています。