患者様の声

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患者様インタビューN様(56歳 男性)

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※ご本人様から顔出しの許可を頂いております。

【インタビュアー】

まずですね、手術までの経緯…どんな症状があったのか教えて頂ければな、と。

【N様】

3~4年ほど前から、右肩から右の指先まで痺れと痛みを感じまして。
酷い時には集中力が無くなって、指先に力が入らなくなり、ペンを持っても字が書けなくなったり、食事のときにお箸が持てなくてお箸を落として、食事も不十分な状態で摂れなかったりして、ちょっと自分自身イライラを感じてた時期があったのが凄く長くなって、その後は痺れとの闘いになっていました。

【インタビュアー】

お仕事とかは、その時はどうだったんですか?

【N様】

やはりさっき言った様にペン仕事が主流なので、やっぱりもの書きができなかったり、物を使うことも困難だったんでそれですごく周りの人に迷惑をかけたりしてたんで。
やはりこの痛みとずっと付き合わなきゃいけないのかな?というちょっと不安にも駆られてた時期がありました。

【インタビュアー】

パソコンとかもやっぱり難しい?

【N様】

そうですね。やっぱり自分ではしっかり打ってるつもりが、変換したらすごい変な字になってたりとかありましたので、やっぱりどうしても支障は沢山出てましたね。

【インタビュアー】

数多くこういう頚椎症の手術を受けられるような病院がたくさんあるかと思いますけれども、何故その中で白石先生を選ばれたのかというのもありましたら教えてください。

【N様】

まずこの白石先生のホームページを私の家内の方が見つけまして。
今までの頸椎の手術というのは「筋肉を切ってそれから骨を切除する、というのが一般常識」ということを私も聞いていまして。やっぱりどうしても筋肉を切ると、術後の経過が長くなったり、時には後遺症が出るというのは聞いてましたので。
色んな整形外科の先生に聞くと、薬で治療できるのであれば、もう薬でしばらく長い付き合いをしてもらった方がいいということを聞いてたんですけど、先も話していた通り、相当その痺れの痛みが耐えられなくなって、家内の方がたまたまその白石先生のクリニックのホームページを見ると、筋肉を切らずに骨を削って、手術の後も通常の生活ができるようになるし、本当にその痛みと痺れは緩和されるということを聞いてましたので、藁をもすがる気持ちで、と言ったらおかしいですけど、そういう気持ちで白石先生の門を叩かせていただいて、今日に至りました。

【インタビュアー】

やっぱり筋肉切らいでっていうのが一番魅力があったってことですか?

【N様】

はい。

【インタビュアー】

確かにそうですよね。その分だけ痛みも絶対増えますし、侵襲が少ないだけ、その後に術後の影響とかもちょっと少ないのかなというところもあった?

【N様】

そうですね、それがやっぱり一番でしたね。

【インタビュアー】

ありがとうございます。
今回手術を受けられたと思うんですけれども、手術後の様子やその後の症状とか、それがどうなったかもうちょっと教えていたけますか?

【N様】

わかりました。
手術以前までは、やはりさっきもお伝えした通り、手の痺れと同時に首の左右前後の動かしも難しくなったり、特に右肩から右腕にかけて痺れがあると、どうしても肩より上に上げることが困難で、通常の生活もそういった意味で支障も来していましたので、それが改善・克服されればいいかなと思って。
手術後、痛みも痺れも殆どなくなりましたし、驚いたことに首の上下左右運動もできるようなったし、肩の上げ下げもスムーズにできる様になったのが一番の驚きです。

【インタビュアー】

今まったく症状とかはないんですか?

【N様】

殆ど今無いような形ですね。まぁ多少体を休めているときに少し痺れてる?程度の感じはあるんですけど、全然痛いという痺れではないんで、もうほとんどないような状態と思えるぐらいの痺れですんで、それはもう大丈夫。

【インタビュアー】

本日で手術後1週目だと思うんですけれども、手術後翌日とか痛みどうでしたか?

【N様】

やはり術後は切っている所の傷口は多少痛みまして、ちょっと動く時にも少し痛みがあったんですけど、何しろ痛み以前より痺れがなくなったっていうのが。二日目以降からは痛みの傷口も大分治ったと同時に痛みも緩和されることによって、痺れもなくなったという実感がすごく持てたんで、凄くいい手術だったのかなと思います。

【インタビュアー】

手術前は少しつまずいたりっていうのも症状としてはありましたけれどもね?

【N様】

特に右足はそうだったんですけど、自分で上げているつもりでも、あまり上がってなくて。少しの段差でつまずきかけたり、階段の歩行もきっちりと登れてなくて、踏み外すまではいかないですけど、そういう危険なことは多少ありました。

【インタビュアー】

手術後はそういう危険な感じとかつまずいたりとかは?

【N様】

全くないですね。今日の時点では全くありません。

【インタビュアー】

手術されてから「ベッドから離れていいよー」「座っていいよー」「歩いていいよー」っていうOKが出たのって何日目位からなんですか?

【N様】

そうですね、本当に術後2日~3日目?2日目以降ですかね

普通に歩いてくださいという形で言われましたんで、もういいのかな?と思って、自分自身でも皆さんいらっしゃらない夜の時間に病院内を歩いてみても、全然違和感なく歩けましたんで、それが一番の驚きかな?と思います。

【インタビュアー】

2日目から歩けたって事ですね、凄いですね。
今回の手術で2日目から起きたり歩くことができたりということだったと思うんですけど、そういう事に対して頚椎って大分重要なところだと思うんですけれど、それに対してどう思われるかあれば。

【N様】

そうですね、やはり手術前のカウンセリングですけど、先生と話し合いの時でもやはりその頚椎というのは後遺症も出やすいということを聞いてたんで、半ば少しビビる?ってのおかしいですけど、怖い部分もありましたので、本当に手術後どうなのかな?というすごい不安があったんです。
ただ手術入って麻酔のせいで記憶がなくなって目が覚めれば普通のベッドの上で、家内がすごく喜んでた姿を見て。
自分も驚いたのが、普通なら自然に左に向くことができなかったのに無意識に左に向けたというのがまず一番の驚きで。その後じわじわと、体が動き出したと同時にやっぱり痺れがなかったというのが一番の最高の驚きと喜びでしたね。

【インタビュアー】

最期に今の率直な気持ちや感想をお聞かせ頂ければなと思いますけれども。

【N様】

正直本当に今この状態でいれるのは夢の様です。

【インタビュアー】

そうですよね、痺れとか。

【N様】

そうですね、痺れとか。本当に通常の様に上下左右の首が動かせることと、何となく肩と腕が上がるということはこんなにありがたいかなというぐらい感謝は今してますね。

【インタビュアー】

今大分症状がなくなってきたとおっしゃってたんですけれども、なんかそれ以外でも気になるところとか、今後の不安とかはありますか?

【N様】

そうですね、今は不安よりも今まで通り生活できるという喜びのほうが先行ですね。
多分この先ひょっとしたらまた何らかの形で症状が出てくる可能性もあるんですけど、今はもう期待のほうを先に、優先的に考えてますので普通に日常生活が送れるということを楽しみにしています。はい。

【インタビュアー】

お仕事とかも戻れそうですか?

【N様】

そうですね、一応仕事の方も来週から復帰をする予定にしてますけど、どこまでできるかは…ちょっとその部分では多少不安はありますけど、でも一つ一つやりこなしながら日常生活・日常の仕事ができるように頑張っていきたいなと思っていますので。

【インタビュアー】

ありがとうございます。