患者様の声

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患者様インタビュー HS様(53歳 男性)

患者様のインタビュー動画はこちら
※ご本人様から顔出しの許可を頂いております。

【インタビュアー】
じゃあ最初、手術までどういう症状があって、どのタイミングで病院にいこうかな?って思ったのか
その経緯とかがあれば教えていただきたいな、と思うんですけれど。

【HS】
元々はですね、両腕の痺れと指先の痺れがありました。
それがここ1~2年のうちに足の方へ広がってきまして、そこから腿のつっぱりとか、ここ1年のうちに症状が広がってきました。
色々と自分の症状に対しての術式をいろいろ調べました、ありとあらゆる世界中の術式を。
その中で調べてるうちに、白石先生の白石法という術式をインターネット上で見つけまして、非常に画期的だなと思いました。

もともと嫌だったのが、手術を行って、中にプレートであるとか異物が入る・・・それに対して
後々悪い方向に作用している患者さんもいらっしゃる、っていうのも情報として知ってたので、できるだけ避けたいと思って。
で、調べていたら日本にこんな事をやってくれている医師の方がいらっしゃるのだというのをホームページで知って、
そこで白石先生の方のクリニックへ連絡をして診察受ける様にしました。

【インタビュアー】
従来の術式方法、一般化されている方法としたら固定式だと思います。
白石先生の方から症状が絶対良くなるよ、っていう説明はされてなと思うんですけれど、それでも白石先生の術式の方を選択したっていうのは、
やっぱりやり方とか美しさというか、低侵襲という手術方法に惹かれた、という感じなんですか?

【HS】
そうですね。MRI上の画像で見た目でその形を維持して、果たしてそれが良くなるのか?という疑問がずっとあって、
もし僕に可能性があれば、この状態で要らない負担をかけずに症状が軽くなればベストだろうなと思って。

【インタビュアー】
症状は良くなりました?

【HS】
症状良くなっていますね。
手術前、ここに来て驚いたのが、右手の握力ががくんと落ちてたのを病院で知ったんです。
「あれっ!?」と思って、30kgくらいしかなくてショック受けて。
手術後、また計測してみました。したら
「俺40kgに戻ってるじゃん!力が入ってる!」という驚きはここに来て分かったんです。
俺の握力、こんなに落ちていたんだ・・・って、気が付かなかったんです。それが非常に驚きました。

【インタビュアー】
手術受ける前は「この手術を受けて症状がよくなるかどうか、というところで、白石先生からは確実な答えはなかったじゃないですか。
実際に受けてみて症状が良くなって、それの率直な感想が欲しいんですけれども。

【HS】
先生を信じて良かったなと思います。あと自分を信じてよかったなと思います。
これは間違いないなぁという風に思ってたんで。
国内で、日本で手術を受けるのであれば、もうこの術式しかないって思ってたんで。

【インタビュアー】
今同じように後弯変形で悩まれている方や、医師から前方のプレート固定を提案されてちょっと悩んでる方などが動画を見ているかもしれないので、そういう方に向けて一言アドバイスとか、先輩からのメッセージをいただければ。

【HS】
おそらく大きい病院で術式を言われると「多分そういう術種しかないのかなぁ・・・」て思われてる方が実は沢山いらっしゃるんじゃないかなと。
権威ある病院に行って「カンファレンスの結果もこれしかないですよ」って言われて「あっじゃあもうそれしかないのか・・・」
働いている方は時間ないでしょうし、もう決めるしかない、と。「わかりました」と受けられる方がいると思うんですけど・・・
いやいや、そんなことないと思う!
僕はまだ絶対に可能性あるんじゃないかっていう疑問を持ってたんで、ここにたどり着きました。

後弯を持ってらっしゃる方も、ぜひ白石先生に診ていただくといいと思います。
手術受けるか受けないに関わらずに、一度クリニックに行かれてしっかり診ていただくのが一番悩まずに済む。
解決するまで最短の道を取れるんじゃないかなって思いましたよ。
迷いに迷ってようやくこれにたどり着きましたけど、たどり着いて良かったですよ。