患者様の声

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患者様インタビューI様(56歳 男性)

患者様のインタビュー動画はこちら

※ご本人様から顔出しの許可を頂いております。


【インタビュアー】
それでは、今回の手術やご自身のお身体について幾つかお尋ねします。
まず手術での経過を教えていただきたいんですが、どのような症状があって手術を受けましたか?

【I】
最初に車の事故で脊髄損傷で、厚木の方で入院していたんですよね。
で…脊髄の方がダメなんで、車の運転が出来なくなったんで、これでまた同じ事故をやると歩けなくなる、と言われて。
で、セカンドオピニオンで白石先生を知ったんですけど、前に行ってたお医者さんとのギャップが違っていたってことで。
腰も前から悪いんですけど、腰と首をやって筋肉を全部取ってやるという手術、と言われて凄く怖かったんですよね。
うちの女房がインターネットで白石先生の事を見つけてくれて、見たら今の新しい技術で、筋肉を取らない、離さないという手術がいいのかなーと、それで決めたんですよね。

【インタビュアー】
そうですか、ありがとうございます。
手術についてお尋ねします。昨日手術を受けられたのですが、手術は辛くはなかったですか?

【I】
辛くはなかったですね、すぐに寝ちゃいましたんで。で、終わった後はちょっとぼーっとしていて…昨日だけでしたね、ちょっと痛みがあったのは。
多少今日も肩とか結構痛いですけど、すぐに歩けるとは思わなかったんで。

【インタビュアー】
そうですよね、翌日ですもんね。
手術前までの症状は、現在どうなったかを教えて頂きたいのですが、まずは首の痛みはどうでしょうか?

【I】
まだ手術の痛みの方がちょっと痛いのですが、手の方が以前は伸びなかったんですけど、多少伸びているような。もうこっちは前から伸びるんですけど、こっちがね、全部開かない状態だったんですよね。それが少し良くなったかな、改善されてるかな。
しびれも少しは無くなってきてるような感覚がします。

【インタビュアー】
今日は手術の翌日なのですが、ベッドから離れたのはいつですか?

【I】
ベッドから離れたのは6時半ですね。

【インタビュアー】
そうしたら、手術翌日の朝の6時半ですね。その時におトイレとかは?

【I】
いや、まだトイレは管が付いていて出来なくて、出来るかできないかは食事してからってことで、で、立ってやってきたんですぐ食事もできて、はい、大丈夫でした。

【インタビュアー】
こちらのリハビリ室まではどうやって来られましたか?

【I】
看護師さんと一緒に歩いてきました。

【インタビュアー】
結構距離ありますけど?大体200メートルくらいかな、病棟から。どうですか?結構遠かったですけど?

【I】
そんなに辛くはなかったです。

【インタビュアー】
頸椎の手術をして翌日から起きたり歩いたりできることについてはどう思われてます?

【I】
すごくいいと思いますよね。
私も普通だったらコルセットして寝てるのかなあっていう。
その前の病院の手術がもう予定されていたんで怖くて、こんなかたちでここの先生にお世話になったんですけど、やっぱり前の病院で手術していれば多分コルセットして、多分一週間くらい寝てるんじゃないかなっていう感じが。
その日に歩けるっつうのはね。

【インタビュアー】
そうですよね、もともとイメージしていたよりも相当早いという印象ですかね。
今の率直な気持ちや感想などがあれば教えてください。

【I】
普通の手術だとやっぱり一ヶ月近くかかるんですけど、1週間で退院しても大丈夫だよっていうくらいえっ?そうなの?っていう、そんな手術だからびっくりしましたね。
凄く、すごい手術なんですけど、今の技術の先にいってるのかなーって言う、それが凄く有難いですよね。

【インタビュアー】
そうですね。
ご自身が考えていたよりも結構評価としては?

【I】
評価としてはすごく良いですね!
もうこれだけ動くとは思わなかったんで、あくる日から歩いているなんてびっくり!そうですねその前にも入院していたんで。
その時も入院していて、コルセット、カールしながらやっぱり1週間くらいは寝てましたからね。

【インタビュアー】
じゃあ前と比べると全然違いますか。やっぱスピード感とか?

【I】
そうですね、それはありますよね。
だから「そうなの?大丈夫なの??」って

【インタビュアー】
逆にw看護師さんが「起きてもいいですよ?」って言われても、逆にちょっとw

【I】
そうそう!大丈夫かなーって、自分の体自体心配しちゃいますよ。
起きても大丈夫なのかな?と

【インタビュアー】
最初はじゃあ少しだけ恐る恐るですね。

【I】
そうですね。

【インタビュアー】
こういうのもつけずにカランを付けずに。
わかりました、ありがとうございました。