患者様の声

voice

患者様インタビューI様(57歳 男性)

患者様のインタビュー動画はこちら

※ご本人様から顔出しの許可を頂いております。


【インタビュアー】
今回は担当してたわけじゃないんですけれども、元々の症状とかはどういう風な症状だったんでしょうか?

【I】
事故が原因で、脊髄損傷って言われて…。
それから首の方も調子悪くて、で、手術の予定だったんですけど。
本当は白石先生の前に受診を受けたんですよね。厚木で。

【インタビュアー】
そうなんですね。

【I】
事故が厚木の方であったので。それでそのまま入院して。
んで、首と腰をいっぺんに手術をするって言っていたので、それはリスクがちょっと高いかな…って。

【インタビュアー】
そうですよね。

【I】
白石先生の、筋肉を取らなくて、リスクが少ない手術があるよ?ってうちの女房に言われたんですよね。
じゃあそこでちょっとお願いしてみようか?という事で一回受診して、最初に首の方の手術をやったんですよね。
まあ一週間くらいの入院で済んだんですけど。

【インタビュアー】
それが前回の手術の時ですよね?

【I】
そうですね。だから大分良くなって。

【インタビュアー】
首の時も手術して症状が良くなったってことですか?

【I】
そうですね。症状が結構よくなったんで、しびれが多少腕にあったんですけど無くなってきて。
だから大丈夫かなあと。
やっぱりいっぺんにやるとリスクが高いからできなくて。腰の方もその前に悪かったんですけど。
で、「まだ大丈夫だよ?」って白石先生が言ってたんで、んで手術するならまた白石先生に頼もうって思って。

【インタビュアー】
それはまた頼もうって思われたのは、やっぱり「低リスク」っていうところが大きいですかね?「筋肉を切らない」っていうキーワードになるんですかね。

【I】
そうですね、それとあとのケアがすごく楽なんですよね。

【インタビュアー】
首の手術の時に切られた後も、固定期間が短かった、という事?

【I】
そうです。多分他の病院で手術していたら、多分カラーを付けて、一週間~一ヶ月くらい付けるかもしれないし。
だからそういうのが無くてすごく楽だったんで。
で、今回また腰、どうしてもダメだなあって思って。
で、足がもう一歩踏み出せないっていうか、ちょっと立ってて…20分くらい立ってたのかな?したら今度は一歩が出なくてね、力が入らなくて。

【インタビュアー】
それ何か月前くらいですか?

【I】
いや、手術する前。もう前からあったんで、早く手術したほうがいいかなって。
んで、白石先生に相談したら「やりましょう」という事で。

【インタビュアー】
腰の症状は歩きにくいとかいう感じは?

【I】
今は無いですね。

【インタビュアー】
手術翌日に起きられて痛いながら歩いた時は、一歩踏み出しやすくなったなあっていう感覚はあるんですか?

【I】
病室を移るので、そのままじゃあ歩いた方がいいかなーと思って。自分の為にもなるかなーと思って。しらた歩けたっていう(笑)
「あれ?やっぱ歩けるかー!」って。

【インタビュアー】
凄いですね!でも前回の首の手術の時もそうでしたよね。

【I】
そうですね、その前の日に手術して、次の日にインタビューを受けているので。だから…早いですよね(回復が)

【インタビュアー】
明日退院されて、日常生活に戻るというわけなんですけれど、何か心配なこととか、不安な事はありますか?

【I】
首の手術の時もそうだったんですけど…何も問題ないですね(笑)
不安はないです。ただ、まだ何カ月かは重いものを持ったりとかは控えてくれ、とは言われたけど。
その他は何も言われていないので、すごく楽ですね。

【インタビュアー】
凄いですね。今回の手術の感想があれば聞かせていただきたいんですけれど。
今回出てきた単語としては、「リスクが少ない」っていうのと、復帰が早い・生活に戻れるタイミングが早い、ということで。
手術を二回受けられたというのは、経験としてはどうです。

【I】
やっぱり白石先生を信頼しているので、自分なりにはすごく楽なので。
手術する時点では心配ですけれどね?でもこのくらいだったら全然。