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第4回中日友好脊椎外科研究会

2019年12月14日、第4回中日友好脊椎外科研究会を東京で開催しました。
過去3回は北京で行われました。

この会が発足した2016年当時は、政策上、中国人医師が海外に渡航することが困難であったためです。
しかし、その政策が緩和されたため、私たちの念願であった日本での開催がようやく実現しました。

もともとこの会は、私と、私の以前からの知人で中日友好病院(北京)の整形外科主任 李 中実先生とで発足させたものです。
当時も今も、日中関係には官―官レベルではいろいろ難しいこともあります。

この会を発足させた目的は、医療を通じて両国の脊椎外科医が相互に協力し、切磋琢磨し合い、民―民のレベルで日中友好に寄与することでした。
今回は中国から60余名の脊椎外科医が参加し、日本側からもほぼ同数の脊椎外科医が集りました。
本会では両国の代表的脊椎外科医が交互に口演を行い、早朝から日没まで活発な討議が繰り広げられました。

開会の挨拶

日本側会長(筆者)開会の挨拶

集合写真

前列中央が中国側会長の 李 中実先生 左から2番目が筆者

全員懇親会にて

全員懇親会にて  両国の代表的脊椎外科医とともに